【比較】儲かる投資方法は?特徴・リスクで選ぶおすすめ投資先!

副業したいけど時間がない、楽してお金を稼ぎたいという人は投資に挑戦するのはいかがでしょうか?
投資と聞くと運用する資金がない、お金が減るリスクが怖い・・・と身構えてしまう人も多いと思いますが、最近では数百円から始められるものやリスクが低いものなど様々な投資方法があり、自分に合ったものを選ぶことでストレスが少なくお小遣い稼ぎをすることができます。

また、最近では老後2,000万円問題が話題となり、安心できる老後生活を送るためには資産形成のための投資が必須となりつつあります。
そんな副業、資産形成としておすすめの投資について種類別に紹介します!

※以下で紹介する内容は一般的な考えや自身の体験を基に評価付けしています。
 また,投資である以上,どの方法にも元本割れのリスクはつきものです。
 本記事(遷移先も含む)は利益を確約するものではない旨,理解したうえで参照するようにしてください。

 

投資先を選ぶ前に抑えておきたい税制優遇制度

投資先を選ぶ前に抑えておきたいのが税制優遇制度です。
税制優遇制度はNISAやiDeCo(個人型確定拠出年金)といった制度で、活用することで利益の一部が非課税、所得税控除となるため、資産運用を有利に進めることができます。そのため、これから投資を始める人は税制優遇制度が活用できるものから選ぶのがおすすめです。

NISA・積み立てNISA

NISA・積み立てNISAとは,個別株や投資信託などで得られた利益の一部が非課税となる制度です。通常、株式や投資信託などの金融商品に投資を行い、利益や配当を得た場合は,その利益の約20%が税金として徴収されます。NISA・積み立てNISAはこの徴収が免除となるため,非常にお得な制度です。

メリット・運用益が非課税となる
・適用できる投資先が多い
デメリット・投資の上限/期限がある
・NISA/積み立てNISAの片方しか利用できない

iDeCo(個人型確定拠出年金)

iDeCo(個人型確定拠出年金)とは,自分で決めた額の積み立て(拠出)を行い,60歳以降に受け取ることができる個人のための年金制度です。積み立てしたお金は60歳になるまで投資信託や定期預金などで資産運用を行い,運用益とともに老後に引き出すことができます。
税制上のメリットが大きく,効率的に老後資金が作れるため,活用したい制度のひとつです。

メリット・税制優遇が大きい(所得控除、非課税等)
デメリット・条件によっては利用できない,上限がある
・60歳まで引き出すことができない

投資でどれくらい稼げるの?種類別に紹介!

株式,不動産,太陽光など一言で投資といっても世の中にはたくさんの投資方法が存在します。
投資方法によってリスクや運用期間、資産を増やせる可能性(=期待値)も異なるため、なにを選択するかによって,収益や老後のための資産形成額も大きく変わってきます。
自分の性格やプランと照らし合わせ,自分に合った投資方法を見つけ出しましょう!

ロボアドバイザー

ロボアドバイザーとは,市場/経済の分析を行うロボットを利用した資産運用サービスです。
ロボットが利用者の代わりに市場を分析し,最適な分配方法を算出,投資の必勝法とも呼ばれる「長期・分散・積立」投資を自動的に行ってくれるため、投資の知識のない人,時間がない人でも手軽に資産運用を行うことができます。

≪収益モデル≫
運用利回りは3~11%程度で平均8%とされています。
平均8%で資産運用できた場合、100万円の投資から年8万円の収益を上げることができます。
また、運用期間の定めはありません。

WealthNavi(ウェルスナビ)

WealthNavi(ウェルスナビ)はウェルスナビ株式会社が運用するロボアドバイザーです。
WealthNaviは、経済状況を分析し、米国株、日欧株、新興国株、米国債券、金、不動産に自動的に分散投資をしてくれるため、安定した資産運用を見込むことができます。
NISAにも対応しているため、税制優遇を活用できることも魅力的なサービスです。

ポイント評価
知識・スキル5.0
リスク4.0
管理4.0
期待値3.0
初期投資3.0
(10万円~)
税制優遇NISA対応
メリット     ・資産の細かな管理が不要     
・キャンペーンを実施している
デメリット・手数料が高い

運用実績を公開中↓↓

 

クラウドファンディング

クラウドファンディングとは、新事業や新サービスを始める事業者に投資家が共同出資を行い、事業の後押しをする仕組みです。案件によって出資の見返りとして金銭やサービスが分配されるため投資として活用することができます。
出資額は少額から行うことができ、短期間でリターンとなることが多いため、手堅く資産運用をしたい人におすすめの投資法です。

≪収益モデル≫
運用利回りは3~8%程度で平均6%とされています。
利回り6%の案件の場合、100万円の投資から6万円の収益を上げることができます。
運用期間は案件によって異なり半年~3年程度が目安となります。

A funding

A fundingは1万円から始めることができる不動産投資型クラウドファンディングです。
共同出資を受けた事業主(株式会社アンビションDX)が不動産の運用・売却を行い、その運用益から分配金を受け取ることができます。優先劣後構造などリスクを抑える特徴が充実しており、安定した収益を見込める案件です。

ポイント評価
知識・スキル4.0
リスク4.0
管理4.0
期待値3.0
初期投資4.0
(1万円~)
税制優遇なし
メリット   ・優先劣後構造により損失リスクが小さい   
デメリット・案件の募集人数が少ない
・途中で解約ができない

太陽光投資

太陽光投資とは,太陽光パネルを購入し,発電した電力を売ることで売電収入を得る投資方法です。
太陽光投資は日照時間の変動が少なく,電気の買取価格も固定価格買取制度(FIT)と呼ばれる制度で20年間保証されているため,安定度の高い投資方法と言われています。
初期投資が掛かってしまいますが,投資後20年に渡って不労収入を得ることが可能となります。

≪収益モデル≫
運用利回りは10%程度とされています。
1,000万円の太陽光発電設備を購入した場合、55万円を約20年間(計1,100万円)収益として受け取ることができます。

ポイント評価
知識・スキル3.0
リスク4.0
管理3.0
期待値4.0
初期投資2.0
(約1,000万円~)
税制優遇なし
メリット     ・影響を受ける要素が少なく安定     
デメリット・21年目以降の見通しが不明瞭
・途中での解約/売却が難しい

CHANGE(チェンジ)

CHANGE(チェンジ)とは,スマホで行う太陽光投資サービスです。
業者が運用する太陽光パネルの一部を購入できるサービスで,初期投資が大きい太陽光投資を約250円という少額から始めることができます。また,太陽光パネルのメンテナンスや管理は業者が行うため,利用者はスマホを眺めているだけで売電収入を得ることができます。
その他にも太陽光投資のデメリットをカバーする様々な特徴を有しており,太陽光投資に興味はあるけど踏み出せないという人にお勧めのサービスです。

ポイント評価
知識・スキル4.0
リスク4.0
管理4.0
期待値3.0
初期投資5.0
(250円~)
税制優遇なし
メリット     ・約250円の少額から始められる     
・資産の細かな管理が不要
デメリット・20年で資産運用が終了する

グループホーム投資(みんなで福祉)

グループホーム設立に対して出資を行い、運用益より配当を得る投資方法です。
高齢者や障がい者数は少子高齢化、社会環境の変化により増加しており、グループホームの需要は今後さらに高まることが予想されています。また、グループホームは公費収入の割合が高く、安定度の高い運営体系となっています。
みんなで福祉では、そんな安定度が高く、社会貢献にもなるグループホームへ投資ができるため、投資の新たな分散先としてもおすすめです。

≪収益モデル≫
運用利回りは約15%と公表されています。
一口100万円から投資ができ、5年半で75万円の運用益を期待できます。
※みんなで福祉の場合

ポイント評価
知識・スキル4.0
リスク4.0
管理5.0
期待値4.0
初期投資2.0
(一口100万円~)
税制優遇なし
メリット・今後需要増が予想されている
・公費収入の割合が高く経営の安定度が高い
デメリット・一口100万円と投資額がやや高い
・途中解約不可

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