リスクの少ない投資は?特徴・リスクから選ぶおすすめの投資先は?

副業したいけど時間がない、楽してお金を稼ぎたいという人は投資に挑戦するのはいかがでしょうか?
投資と聞くと損するリスクが怖い・・・と身構えてしまう人も多いと思いますが、投資の種類によってはリスクが低いもの、少額で運用できるものなどがあり、自分に合ったものを選ぶことでストレスが少なくお小遣い稼ぎをすることができます。

※以下で紹介する内容は一般的な考えや自身の体験を基に評価付けしています。
 どの投資についても元本割れのリスクがあり、本記事(遷移先も含む)は利益を確約するものではない旨,ご承知おきください。

 

投資なら活用したい税制優遇制度とは?

投資を行う際に活用したいのが税制優遇制度です。
税制優遇制度はNISAやiDeCo(個人型確定拠出年金)といった制度で、利用することで利益の一部が非課税、所得税控除となるため、資産運用を有利に進めることができます。そのため、これから投資を始める人は税制優遇制度が活用できるものから選ぶのがおすすめです。

NISA・積み立てNISA

NISA・積み立てNISAとは,個別株や投資信託などで得られた利益の一部が非課税となる制度です。通常、株式や投資信託などで利益、配当を得た場合は,その利益の約20%が税金として徴収されます。NISA・積み立てNISAはこの税金が免除となるため,非常にお得な制度です。

特徴・運用益が非課税となる
・短期/長期の両面で使用できる
注意点・投資の上限/期限がある
・NISA/積み立てNISAの片方しか利用できない

iDeCo(個人型確定拠出年金)

iDeCo(個人型確定拠出年金)とは,自分で決めた額の積み立て(拠出)を行い,60歳以降に受け取ることができる個人のための年金制度です。積み立てしたお金は60歳になるまで投資信託や定期預金などで資産運用を行い,運用益とともに老後に引き出すことができます。
税制上のメリットが大きく,効率的に老後資金が作れるため,活用したい制度のひとつです。

メリット・拠出金が所得控除となる
・一定額まで非課税となる
デメリット・条件によっては利用できない,上限がある
・60歳まで引き出すことができない

リスクの低い投資はどれ?種類別に比較みると?

株式,不動産,太陽光など一言で投資といっても世の中にはたくさんの投資方法が存在します。
投資方法によってリスクや運用期間、資産を増やせる可能性(=期待値)も異なるため、なにを選択するかによって,収益も大きく異なってきます。
また、投資先を分散させることで資産運用の安定度を高めることができるため、投資を行っている人も新たな投資先に挑戦してみるのはいかがでしょうか?

株式投資(国内、外国)

株式投資とは、国内及び外国企業の株の売買を行い、運用益や配当金を得る投資方法です。
株式投資というと知識がないと損をするというイメージがありますが、投資信託やETFを活用し、長期で運用することで安定度高く資産を増やすことができます。
最近では単元未満株と呼ばれる小単位で株を購入できる証券会社も増えているため、数百円といった少額から株式投資を始めることができます。
参考記事→【初心者 おすすめ】証券会社はここから選べ!特徴で選ぶ証券口座

ポイント評価
知識・スキル2.0
リスク3.0
管理3.0
期待値3.0
平均利回り:3~6%
投資最低額100円~
税制優遇NISA、iDeCo対応
メリット・確定申告が不要(特定口座選択時)
・株主優待として自社製品/各種サービスを受取れる
デメリット・短期では損する可能性もある
・取引時間が限定される

ロボアドバイザー

ロボアドバイザーとは,市場/経済の分析を行うロボットを利用した資産運用サービスです。
ロボットが利用者の代わりに市場を分析し,最適な分配方法(株式、債券、金など)で分散投資を行ってくれるため、投資の知識のない人,時間がない人でも手軽に資産運用を行うことができます。
株式投資などでは狼狽売り(評価額の変動時に慌てて売却すること)してしまい損をしてしまった・・・なんてことがありますが、ロボアドバイザーであれば機械的に運用できるため初心者に特におすすめのサービスです。

ポイント評価
知識・スキル5.0
リスク4.0
管理4.0
期待値3.0
平均利回り:3~11%
投資最低額1万円~
税制優遇一部でNISA対応
メリット・運用は基本放置でも可
・分散投資されるためリスクが低い
デメリット・手数料がやや高め
主なサービスWealthNavi(ウェルスナビ)、THEOなど

クラウドファンディング

クラウドファンディングとは、新事業や新サービスを始める事業者に投資家が共同出資を行い、事業の後押しをする仕組みです。案件によって出資の見返りとして金銭やサービスが分配されるため投資として活用することができます。
出資額は少額から行うことができ、短期間でリターンとなることが多いため、手堅く資産運用をしたい人におすすめの投資法です。

ポイント評価
知識・スキル4.0
リスク4.0
管理4.0
期待値3.0
平均利回り:3~8%
投資最低額1万円~
税制優遇なし
メリット・運用会社によっては損失を抑える仕組みがある
デメリット・募集人数が少なくすぐに投資できない場合がある
・途中で解約ができない
主なサービスA funding、CAMPFIREなど

太陽光投資

太陽光投資とは,太陽光パネルを購入し,発電した電力を売ることで売電収入を得る投資方法です。
太陽光投資は日照時間の変動が少なく,電気の買取価格も固定価格買取制度(FIT)と呼ばれる制度で20年間保証されているため,安定度の高い投資方法と言われています。

ポイント評価
知識・スキル3.0
リスク4.0
管理3.0
期待値4.0
平均利回り:6~10%
最低投資額約1,000万円~
(シェアリングサービス:300円~)
税制優遇なし
メリット・変動要因が少なく安定
・シェアリングにより低価格でも始められる
デメリット・利益が出るまでに時間が掛かる
・運用21年目以降の見通しが不明瞭

グループホーム投資

グループホーム設立に対して出資を行い、運用益より配当を得る投資方法です。
高齢者や障がい者数は少子高齢化、社会環境の変化により増加しており、グループホームの需要は今後さらに高まることが予想されています。また、グループホームは公費収入の割合が高く、安定度の高い運営体系となっているため、リスクを抑えて運用したい人の新たな選択肢としてもおすすめです。

ポイント評価
知識・スキル4.0
リスク4.0
管理5.0
期待値4.0
平均利回り:12%
初期投資一口100万円~
税制優遇なし
メリット・今後需要増が予想されている
・公費収入の割合が高く経営の安定度が高い
デメリット・一口100万円と投資額がやや高い
・途中解約不可
主なサービスみんなで福祉
タイトルとURLをコピーしました